Razer Deathadder Eliteのレビューまとめ

ゲーミングマウスといえばレーザーのデスアダー、というのは昔からよく言われているが、今回はその最新型である「Razer Deathadder Elite」だ。もはやそのフォルムには王者の風格すら感じさせる。最高レベルのセンサーはもちろんのこと、高耐久のスイッチ、ドライバレス機能、短いリフトオフディスタンスなど、求められるもの全てが搭載された、ひとつの完成形と言える。マウスパッド最適化機能やLOD調整機能も搭載。FPSゲーマーなら一度は使ってみてほしいマウスだ。

長所

〇どのDPIでも安定動作する最高レベルのセンサー。
〇マウスパッド最適化機能やドライバレス機能がある。
〇万人受けする持ちやすい形状。どんな持ち方でも違和感がない。
〇メインボタンに定番のオムロン製スイッチを採用。
〇直線補正と加速を切ることができ、調整も可能。
〇サイドボタンが大きくて押しやすい。
〇LED機能を搭載しており、見た目がいい。

画像

製品仕様

・センサー:光学センサー「PMW3389」
・形状:右利き専用
・トラッキング速度:450IPS
・解像度:100~16000まで、100dpiごとに変更可能
・大きさ:横70mm、縦127mm、高さ44mm
・重量:約105g
・メインボタンスイッチ:オムロン製のRazerカスタムモデル「D2FC-F-5(50M) RZ」で、耐久回数5000万回
・リフトオフディスタンス:1~2mm
・リフトオフディスタンス調整機能あり
・マイクロプロセッサ:NXP Semiconductors製の「LPC11U35F」という32bit ARM
・ドライバレス機能あり
・ソフトウェアマクロ機能あり
・レポートレート:125Hz、250Hz、500Hz、1000Hz
・LED:搭載
・ボタン数:7個
・加速:なし~調整可能
・直線補正:なし~調整可能
・ケーブルは布巻きでやわらかめ
・最大加速:50G
・センサー位置:中央

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